[医師監修]二重埋没法の保証って何?

二重埋没法は、手軽に二重を作ることができ、目を大きく見せる方法としては、美容整形の中では、ごく一般的な方法として多くの方が受けられている治療の一つです。

 

しかし、二重埋没法の欠点は、治療する前のまぶたに戻ってしまうことがあります。

 

せっかくデカ目になったのに、以前の目に戻ってしまうなんて、そんなの詐欺的な治療じゃないの?と思われる方もいると思いますが、二重埋没法とは、戻ってしまうのは仕方がない治療なのです。

 

戻ってしまう可能性はあるということは、カウンセリングで十分に説明していると思いますので、詐欺的な治療なわけではありません。

 

では、何故、多くの方が治療をするのかと言いますと、戻りづらい治療の二重全切開法だと腫れや内出血などが強く出てしまい、治るまでのダウンタイムが長いということやコストが高いということで、腫れや内出血が少ない低コストの二重埋没法を選ぶ方が多いということなのです。

 

「じゃーどーしたらいいの?」

戻ってしまうのが嫌であれば二重全切開法を選ぶ、戻ってしまってもしょうがないと思えるのであれば、手軽な二重埋没方法を選ぶという何かしらのデメリットを選択しなければなりません。

 

でもがっかりしすぎないでください。

 

二重埋没法で二重全切開と同じように戻らなくすることはできませんが、戻った場合に、コストがかからず再治療をしてくれる保証制度があります。

 

多くの美容整形クリニックで二重埋没方法の保証制度を設けています。

 

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[医師監修]二重埋没法の抜糸をしなければいけないケース

 

二重埋没法は糸でまぶたを折り込んで、あなたの希望の二重を簡単に作ることができるプチ整形です。

 

糸を使用していますが、基本的に問題なければ、糸を取る(抜糸)する必要はありません。糸は、細い糸の結び目だけがまぶたに残り続けますが、体に害を与えることはありませんのでご安心ください。

 

糸の種類は、普通の外科手術で使用する糸に比べると、二重埋没法の糸は髪の毛より細い安全な極細糸を使用しています。

 

 

非常に安全な糸を使用していますが、トラブルが起こった場合には、糸を取らなければいけない(抜糸)ケースがあります。その他、任意で糸を取るケースもございます。

 

二重埋没法の治療をして6ヶ月以内であれば、抜糸するとほとんどの場合、元の目に戻すことができます。

 

今回は埋没法で抜糸をしなければいけないケースを説明していきます。

 

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カテゴリ:二重埋没法 

[医師監修]二重埋没法のリスクと失敗


  

プチ整形とは言え、やはり手術です。リスクもあれば失敗もあります。

 

人ごとではなく、もしかしてあなたに起こる可能性もあるのです。程度が重いもの、軽いものがありますが、自己判断せず、まずはクリニックに現状を問い合わせてください。

 

何かしらの異変が続いている場合は、メモなどを取り、時系列でどのような状態がどれくらい続いたかなど書いておくと、クリニックを受診した際に、わかりやすいです。

 

あせらず、冷静に行動をしましょう。

 

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[医師監修]10分で二重になれる美容整形! 二重埋没法

 

毎日のアイメイク、アートメイク、アイプチ、エクステなど目を大きくする方法は色々あります。

けど、「面倒くさい」・「うまく可愛い目を作れない」・「いつでも二重でいたい」・「突然の外出でも大丈夫にしたい」言い出したらきりがありませんね。

 

そんな悩みを一発で解消する方法が、美容外科で治療するという選択肢です。

 

「美容整形なんて怖―い」・「痛そう」・「人にばれそう」・「値段が高さそう」などの意見もありますが、現在は、プチ整形という言葉を耳にしたことがあると思いますが、メスを使用しないで数分で治療が終わる方法があるんです。

 

目の治療で言えば、二重埋没法がプチ整形で、低リスクで簡単に安価で治療できる方法なのです。

 

「簡単で安価なんて怪しいし、やっぱり怖―い」と思う方は、以下の説明を見ていただければ納得がいくと思います。

 

それでは、「美容整形の王道!二重埋没法」について説明していきますね。

 

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[医師監修]オススメ無添加保湿!厳選4商品!

 

二重幅が狭くなったり、まぶたが厚くなってアイプチでは二重ラインが織り込めなくなったり、まぶたがたれてきたりする原因の一つに、まぶたの乾燥があります。

 

まぶたが乾燥すると様々な保湿因子が壊れ、まぶたに弾力がなくなり、「まぶたのたるみの出現」・「二重幅が狭くなる」・「くぼみ目になる」・「二重ラインがメイクで作れない」などの現象が起きます。

 

老化現象でまぶたの弾力はだんだんと失われてきますが、最近では、若者にもまぶたの乾燥が目立つようになり、管理人が美容整形に勤めていたころにも、二重ラインが急に狭くなったなどの相談がありました。

 

普段、しっかりメイクを落としているにも関わらず、まぶたが乾燥してしまうのは何故なんだろう?という相談も多数ありました。

 

実は、まぶたの乾燥は、メイクを丁寧に落とすだけではダメなんです。

 

普段、長時間、アイメイクをしていますので、メイクを落とした後、十分にまぶたのケアをしなくてはなりません。

 

十分なケアというのが、保湿です。

 

長時間のアイメイクで負担がかかったまぶたに十分な栄養(ここでは保湿)を与えて、ねぎらってあげなければいけませんね。

 

その意味で、まぶたの保湿が非常に重要となります。

 

それともう一つ、UVケアです。

 

しっかりとUVケアをしなければ、まぶたは紫外線により乾燥しますのでこちらの対策も必要となります。

 

つまり、まぶたの乾燥を防ぐためには、保湿ケアとUVケアが重要ということになります。

 

今回は、保湿ケアについて説明していきたいと思います。最後に管理人オススメの保湿化粧品もご紹介していますので、よろしければ最後まで読んでみてください。

                                  

 


 

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