[医師監修]まぶたのむくみ解消でパッチリ瞳

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朝起きて、鏡を見たらビックリ!まぶたのむくみで目が小さくなってしまっている。という経験はございませんか?

 

「前日にものすごい泣いてしまった」・「しょっぱいものを食べ過ぎた(塩分の取り過ぎ)」・「お酒を飲み過ぎた」・「寝不足」・「寝すぎ」・「まぶたがかゆくてこすり過ぎた」・「枕が低い」

など、原因は様々です。

 

これの原因を見直し、対策をとれば、朝起きてビックリするような、むくんだまぶたになることは防げます。

 

     まぶたのむくみの原因と予防対策

1.食生活

 

しょっぱいものはおいしいですが、塩分を取り過ぎるのは、体によくないことは、誰れもが知っています。

 

でも、ついつい食べてしまい、翌日、パンパンのまぶたになってしまい、がっくりということになってしまいます。

 

塩分は、浸透圧の働きにより、細胞間に余計な水分が残ってしまい、特に皮膚の薄いまぶたは顕著に表れます。

 

ジャンクフード・おかし(ポテチなど)など塩分が多い食べ物はできるだけ避けるような食生活を心掛けましょう。

 

2.まぶたのこすり過ぎはダメ

 

泣いた翌日はまぶたがパンパンになるという経験や話はよく聞くと思います。

 

実際には、泣いてまぶたをこすったり、強く押さえつけることにより、目の周りの毛細血管にダメージが加わり、それで腫れてしまっている状態なのです。

 

メイクを落とす時もこすり過ぎると、まぶたがパンパンになりますので、注意してください。

 

3.お酒の飲み過ぎは、パンパンのまぶたになること間違いなし

 

前日、飲み会などで、ついつい深酒をしてしまい、飲み過ぎた翌朝は、あまりにも悲惨なまぶたになってしまっている経験は誰しもがあると思います。

 

お酒を飲み過ぎるとトイレが近くなり、体の水分が一時的に少なくなり、脱水状態になります。脱水状態の体に水分を補給しようとして、過剰に水分があふれ出し、まぶたがむくんでいる状態になってしまうのです。

 

とにかく、大事な予定の前は、飲み過ぎないこと!これにつきます。どうしても飲んでしまったら、いつもより、1・2時間早く起きて、まぶたの水分を循環させましょう。

 

4.睡眠不足は肌にもまぶたにも良くない!

 

睡眠不足は、老廃物や水分がからだに溜まったしまう状態になり、むくんでしまいます。

 

当たり前ですが、早寝・早起きでスッキリしましょう。睡眠不足はお肌にもよくないですからね。

 

5.枕が低いのはまぶたのむくみの原因になってしまう

 

枕が低いと、頭やまぶた(人間の体の上部)に血液・水分が流れてしまい、むくむだけではなく、睡眠の質もさげてしまい睡眠不足にもなってしまいます。

 

適切な枕の高さで、むくみ防止・安眠で目元もスッキリ・頭もスッキリしているはずです。寝具店などで、自分にあったまくらを作ってもらうのもいいかもしれませんよ。

 

だって一日5時間から8時間も使う枕ですから、多少お金がかかっても、十分価値はあると思いますよ。予算は1万円から3万円くらいが相場です。

 

     むくみ解消法

もうすでにむくんでしまった。わかっているけど、飲み過ぎたー!・わかっているけどモテチ食べ過ぎたー!

 

そして翌朝。ガーン!まぶたパンパンです。

 

ここで、少しでも早くまぶたをむくみを解消するための方法を紹介します。

 

本来は、予防をしっかりしている方が間違いないですし、焦らなくてすみます。

 

蒸しタオルと冷やしタオルを使う

 

1.準備

まずは、蒸しタオルを準備します。

 

タオルを濡らして、ラップに巻いて電子レンジで1分チン!次に、冷やしタオルの準備をします。氷水に浸してキンキンに冷やしてください。これで準備はOKです。

 

念のため蒸しタオルや冷やしタオルが温くなってしまうことを考え、2セットの蒸タオル・冷タオルを準備しておくとよいと思います。

 

2.実践編

蒸しタオルを30秒まぶたにあて、次に冷やしタオルを30秒まぶたにあてます。これを3回おこなうと、血行がよくなり、まぶたのむくみが改善しやすいです。

 

マッサージとエクササイズ

 

マッサージとエクササイズは、本来は毎日行うことで、まぶたの老化をふせぎ、目力を維持させるための方法ですが、むくんでしまった時の応急措置としても使えますので参考にしてください。詳しくはコチラ

 

 

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