[医師監修]どんなまぶたの人でも二重にできちゃう!二重切開法

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美容整形で二重にしたいが、色々種類があってどの治療が自分に向いているかわからないけど、なるべく「怖くない治療で綺麗で可愛い二重にしたい」・「目を大きく見せたいな」と思うのは当然です。

 

美容整形で二重にしようと思った背景には、「毎日のアイアメイクが面倒くさい」・「うまく可愛い目を作れない」・「いつでも二重でいたい」・「突然の外出でも大丈夫にしたい」など様々だと思います。

 

美容整形で二重にしてしまえば、毎日のわずらわしさから解放され、しかも綺麗で可愛い大きな目を手にいれることができると考えますよね。

 

そこで、通常は、美容整形の王道である二重埋没法のプチ整形を選択する方がほとんどですが、残念ながら二重埋没法では、なかなか綺麗な二重ラインがでなないため適応外であったり、二重埋没法をしたが、すぐに戻ってしまったなどという方に、お勧めなのが二重切開法になります。

 

「いやー、ちょっとそこまで本格的な整形には抵抗があるなー」・「プチならいいけど切開は怖い」・「ダウンタイムがすごそうだけど仕事が休めない」・「他人にバレそう」など、色々な意見があります。

 

確かに、プチ整形の二重埋没法とは全然ちがいますので、迷う場合は、やめるのも一つの選択肢です。整形は無理にするものではありません。

 

しかし、やみくもに怖がるのは、あなたにとって人生が変われるチャンスを逃すおそれもありますので、まずは、二重切開法とはどういう治療なのか、どういったメリット・デメリットがあるのかなどを調べてから判断されても遅くはないと思いますよ。

 

人生が変われるチャンスを逃す」なんて大袈裟に聞こえるかもしれませんが、目元が変われば顔の印象がかわります。顔の印象が変われば、環境が変わります。

 

「モテるようになる」・「仕事の取引先に好印象を持たれる」など、明らかに今までの自分に対する周りの環境が変わってきます。

 

そうなると、自然と笑顔も増え、今までよりもっと前向きになるので、もっともっといい方向に人生が変わっていくはずです((笑))

 

 

前置きが長くなりましたので、さっそく二重切開について説明していきます。

 

     どんな人が二重切開法に向いているの?

  • 戻らない方法で二重にしたい方

 

  • 並行型の広い二重にしたい方

 

  • 厚ぼったいまぶたをスッキリしたい方

 

  • クッキリした二重にしたい方

 

  • クッキリした二重にしたい方

 

  • 埋没法で治療したが戻ってしまった方

 

 

     二重切開法とは?

二重切開法は、希望の通りのデザインがある程度できる、非常に自由度が高い治療です。

 

上記で記したように、二重切開は、あらゆるまぶた・二重幅に適応できますので、目を大きくしたいがよい方法が見つからない場合には、二重切開法を考えてみてもよいかもしれません。

 

では早速、二重切開法の流れを説明していきます。

 

①まず、希望の二重幅をシュミレーションで決めてデザインしていきます。二重埋没法と同様にシュミレーションがとても重要です。

 

 

②シュミレーションで希望の二重幅が決まったら、デザインに沿ってメスで皮膚を切開していきます。

 

 

③切開の際に、余分な組織や眼輪筋(目の周りの筋肉)を切開し、挙筋腱膜とまぶたの皮膚を縫い合わせていきます。

 

 

 

まぶたの厚い人は、脂肪も取り除き、まぶたの厚ぼったさも解消しクッキリとした二重になり、生まれつきの二重まぶたと同じ構造になるため、非常に自然な仕上がりとなります。

 

半永久的に二重まぶたを維持したいと考えているのであれば、埋没法のように戻ってしまうリスクがある治療より、切開法の方がお勧めです。

 

 

     痛みは大丈夫?

デザイン後、麻酔をしていきますが、実はプチ整形の二重埋没法に麻酔をする時より痛くありません。

 

埋没法の場合は、まぶたの裏側にも麻酔をしますので、まぶたの裏は敏感で痛みを感じやすいです。

 

二重切開法は、まぶたの表面のみ麻酔をしますので、麻酔の痛みは埋没法よりは楽です。

 

ただし、脂肪も除去される方は、脂肪を引っ張られる違和感があります。痛いというより、ちょっと気持悪い感覚です。

 

それでも、痛みが怖いよという方には、痛みを緩和してくれる処置をしてくれるクリニックが多いです。

 

痛みの緩和法

  • 極細麻酔針の使用

 

  • 塗る麻酔や貼る麻酔の使用

 

  • 吸う麻酔の使用(笑気ガス)

 

 

     治療後のダウンタイム

治療後は、ちょっとビックリする程、腫れや内出血がでます。埋没法に比べ、処置をしている時間も長いため(1時間~2時間)、その分、組織にもダメージがいきます。

 

また、切開していますので、毛細血管もすべて切れますので、出血もします(血を電メスで止めながら処置)。

 

二重切開法の最大のデメリットは、この内出血と腫れです。

 

治療後の主な症状

  • 腫れ:1週間~2週間

 

  • 内出血:1週間~2週間

 

  • 傷跡:目を閉じたときに、切開跡が赤くなっています。(メイクでカバーできます)

 

  • 抜糸:5日~7日

 

  • 引きつり感:2週間~4週間

 

  • 痛み:1日~3日(痛み止めでおさまる範囲)

 

切開法をしたいが仕事を休めない方へのワンポイントアドバイス

内出血や腫れが強くでますので、片目ずつ治療する方もいます。

 

治療した方に眼帯をしていれば、他人にはバレづらいです(眼帯に小さな穴を開けとけば遠近感も問題ないです)。

 

腫れや内出血が落ち着いたら、もう片方の治療もします。

 

     日常生活復帰まで

  • 洗顔:翌日より可能

 

  • メイク:目元のメイクは抜糸翌日より可能

 

  • シャワー:当日より可能

 

  • 入浴:1週間後より可能

 

  • コンタクトレンズ:1週間後より可能

 

  • まつ毛のエクステ:2週間後より可能

 

 

     腫れが早くためのセルフケア

  • 安静

治療当日は、安静にすることです。飲み会や激しい運動は避け、家でゆっくり過ごしたほうがよいです。

 

  • 禁煙

禁煙は血流の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌が付いて感染を引き起こす原因となりますので、治療後は、なるべく禁煙した方がいいです。

(術前2週間~術後2週間は最低、禁煙した方がいいです。)

 

  • 枕を高くして寝る

枕が低いと水分が頭の方に流れてしまうので、できるだけ枕を高くして寝た方が、朝のむくみが少ないです。

 

  • クーリングする

あまり冷やし過ぎると血流が悪くなるので、傷の治りにも影響します。治療当日は、まぶたをアイシングするとよいでしょう。それ以降のクーリングは避けてください。

 

 

     まとめ

二重切開法にはメリット・デメリットがあります。

 

あなたの大事な顔に傷つける訳ですから、じっくり考えてから手術をするか決めてください。

 

手術をすることを決めたのであれば、慎重にクリニックを選んでください。

 

プチ整形よりもはるかに、医師の技量・クリニックのスタンスが治療結果に影響します。

 

間違っても費用・広告のうたい文句だけでクリニックを決めないようにしてくださいね。

 

二重切開で新しい人生を手に入れましょう。世界が変わりますよ!

 

 

二重切開のメリットまとめ

・まぶたが厚く、埋没法ではなかなか二重を作りづらい人でも二重を作れる

・二重のラインが取れない

・好みの二重幅を自由に作れる

・とにかく綺麗な二重ラインになる

・生まれつき二重の人と同じ構造になるのでナチュラル

 

二重切開のデメリットまとめ

・医師の技量で仕上がりに差が出る

・内出血や腫れが長い1週間~2週間かかる

・二重埋没法に比べ料金が高い

・仕上がりが満足いかなかった時の修正が難しい

・感染症などのリスクが二重埋没法より高い

 

 

どんなよい治療にも必ずデメリットがあります。デメリットを理解した上で治療しなければいけません。

 

二重全切開法のリスクや失敗について詳しく知りたい方は、コチラも読んでみてください。

 

 

そのためには、メリット・デメリットをしっかり説明してくれクリニック選び、万が一、失敗した場合の修正技術が高い医師選び(ある程度、美容外科経験が長い医師)をしなければいけません。

 

 

実際にカウンセリングを受けてみなければわからない部分もありますが、初めにある程度、よさそうなクリニックを数件ピックアップして、カウンセリングを受けてみてください。

 

 

正しいクリニック選びの参考になりますので、下の記事も是非見てください。 

 
 
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カテゴリ:二重切開法 

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