美人アイメイク!目の形別メイク術

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雑誌や好きな芸能人のメイクをまねみても、なぜかしっくりこないってことはないですか?

 

それは、目の形が違うからなのです。ならば、自分の目の形に合ったメイクをするとお悩みはバッチリ解決します。

 

目の形別アイメイクをマスターしたら、自由自在に変身できます。

 

目の形は、色々ありますが、メイク雑誌のモデルは、元々綺麗な二重のモデルさんが、メイクしているシーンが多くないですか?

 

綺麗な二重が前提のメイクはもうやめましょう!自分に合ったアイメイクにトライしていきましょう。

 

実際に、TVでも一重や奥二重で綺麗な方は、たくさんいます。それを自分の個性として理解し、自分の個性に合ったアイメイクをし、クールビューティーを表現している方もいますよね。

 

重要なのは、自分の目の形をきちんと見極め、自分の個性を生かしたアイメイクをすることです。

 

それだけで、印象がガラッと変わり、今までにない自分に出会えるかもしれません。必ずしも二重でなければダメだなんて思わないで、個性を生かしたメイクをしていきましょう。

 

今回は、それぞれの目の形別で綺麗な人をピックアップしました。同じメイクにする必要はないと思いますが、こんなメイクをして綺麗に見せているという参考になるのではないでしょうか?自分と同じ形の目の人は参考になると思います。

 

 

     Case1一重の方

 

 

  • 特長

・シャープでスッキリ・クールな印象

・独特な雰囲気があるので、その個性を生かす

 

  • メイクポイント

非常に個性的な目ですので、無理に二重を作る必要はありません。彫を作るようにしたり、涙袋を作ったりと、変化を大きく出してみてもおもしろいと思います。

 

  • メイク実践

・腫れぼったい感じの一重の方は、上まぶたは彫を作る感じで、下まぶたをいじることで印象付けるのがよいです。

・涙袋を作るや涙袋強調するなどすると、目線が下まぶたにいきます。

 


 

     Case2奥二重の方

 

 

  • 特長

・眉下からまつ毛までの距離が長く見える

・日本人にもとも多い目

 

  • メイクポイント

全体的に目が小さく見えるため、目の周り全体を強調しても、派手な印象を与えませんので、大胆にメイクしてみはいかがでしょうか?

 

  • メイク実践

・クリームシャドウで目の周りをグルッと囲んでも、幅広二重の方のようにど派手にならないので、積極的に囲みと長    めラインにするといい感じ

・彫を作り、目尻側は比較的、二重ラインが見えるため、目尻メイクにポイントをおくといい感じ

 


 

     Case3末広型二重の方

 

 

  • 特長

・目頭側の二重ラインは隠れているが、目尻側の二重ラインはしっかりある。

 

  • メイクポイント

目頭側を何とかしようと思いがちですが、目尻側のラインがしっかりあるので、良い点を強調することにより、綺麗な目になります。

 

  • メイク実践

・目尻のまつ毛をどうはみださせるかがポイント

・アイラインの角度でたれ目やつり目も自在に楽しめます。

・目尻側に重点をおき、黒目から目尻をしっかりとメイクし、目頭側はあまりいじらないようにする

 


 

     Case4並行型二重の方

 

 

  • 特長

・あらゆるメイクが自在に楽しめる

 

  • メイクポイント

どのようなメイクでもバッチリ決まると思います。TPOに合わせてメイクを楽しむとよいと思います。たまには、大胆にメイクを変えてみるのもおもしろいです。

 

  • メイク実践

・カラーライナーや淡いカラーも自在に楽しめます。思い切ってメイクで遊んでみてください。

・濃いめのシャドウを幅広で入れてしまうと、抜け感が無くなってしまうのでご注意を!

 


 

      Case5幅狭二重の方

 

 

  • 特長

・奥二重と似ているのでよく見極める必要あり

 

  • メイクのポイント

のっぺりした印象があるので、凹凸感を出すと印象がかわります。クールビューティーにもなれますし、装飾することにより派手な目元にもできますので、色々試してみてください。

 

  • メイクの実践

・のっぺりしたまぶたの印象があるので、彫深に見せるのがポイント

・上下まぶたをブラウンで彫り、さらに眉下を描いてまぶたの範囲を狭めるといい感じ

 

     まとめ

 

雑誌やモデルなど様々なアイメイクの紹介がありますが、やはり、自分の目に合ったメイク技術を身につけるのが一番だと思います。

 

自分の目の特長を理解し、色々な方法を試してみるのが一番よいと思います。お休みの1日を自分に合ったアイメイクを研究する日に当ててもよいかもしれませんね。

 

きっとあなたに、ぴったりなアイメイク法がみつかるはずです。

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カテゴリ:アイメイク 

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