アイシャドウで二重ラインを強調するメイク術

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あなたがアイシャドウを付ける時のポイントは何でしょうか?

 

今回は、二重ラインを強調するアイシャドウの選び方と塗り方をご紹介します。

 

ベージュシャドウ・ツヤシャドウ・ピンクシャドウ・イエローシャドウの4パターンのアイシャドウにポイントを置きつつ、マスカラやアイライン・つけまつ毛の合わせ技も実践編で解説していきます。

 

ベージュシャドウの特長

ベージュカラーで二重を生かしつつ立体感もUP!

二重幅にシメ色をのせたいとこですが、二重ラインを綺麗に見せたいなら潔くツヤあり、ベージュ1色で勝負します。

二重ライン強調ポイント

ほとんど色味のつかないシャドウにインラインのみで、できる限り二重幅を確保します。

 

 

 

ツヤシャドウの特長

ツヤっと軽い質感でおしゃれな目元を演出!

クリームシャドウのしっとりした質感で魅せるトレンドアイメイク!ラメがまぶたに光を集めて二重を強調してくれます!

二重ライン強調ポイント

色味をのせないから、まつ毛のすき間から見える二重ラインがキレイに見えます。

 

 

 

ピンクシャドウの特長

1色のピンクシャドウを濃淡で使い分ける裏テク!

腫れぼったく見えがちなピンクシャドウは、濃さにメリハリをつけるとスッキリカラーアイになります。

二重ライン強調ポイント

アイホールに薄ピンク、目尻に濃いピンクをライン状にのせて二重にメリハリをつけます。

 

 

 

イエローシャドウの特長

二重ラインクッキリのピュア系カラーアイメイク!

カラーを入れたい時は、下まぶたにのせちゃえばOK!上まぶたはノーカラーだから二重幅が狭い娘でも大丈夫!

二重ライン強調ポイント

上まぶたはベースのみで、下まぶたに重みを出します。つけまつ毛は短めにして二重幅をしっかり見せましょう!

 

 

     ベージュシャドウ実践編

 

カラーは抑えめに、でも立体感が欲しいい娘は、ベージュシャドウがベスト!

ベージュと目頭のハイライトで目元の凹凸を強調してくださいね。

 

準備するもの

A:キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ 02

ベビーベージュ \842


 

B:アナスイペンシルアイライナーWP001

¥1,500


 

C:ミネラルロングラッシュマスカラ

ブラック \2,700


 

D:ロージーローザ ブラウンつけまつ毛B2

\302

 

1.アイホールにベージュをON

アイホール全体にパールの入ったAの●印をなじませて、上まぶたにツヤと自然な陰影をつけます。

 

 

2.下まぶたにもベージュをのせる

下まぶた全体にもAの●印をのせていきます。均一な幅で、広めにのせると目元がパッと明るく見えます。

 

 

3.目頭にハイライトをのせる

目頭のくの字部分に沿ってAの★印をふわっとのせると、目頭側に高さが出て立体感がUPします。

 

 

4.インラインを引く

芯が柔らかいBで、上まぶたの粘膜をしっかり埋めていきます。ラインはインラインのみでOKです。

 

 

5.マスカラを塗る

Cを上下のまつ毛に塗ります。リキッドラインを引いていないぶん、まつ毛の根元からたっぷり塗ってください。

 

 

6.つけまつ毛を付ける

束感のあるDを上まぶたの目頭からつけると、まつ毛のすき間から二重ラインがクッキリ見えます。

 

 

ベージュシャドウの注意点

  • 密度の高いつけまつ毛はNG!

束感のあるつけまつ毛のすき間から二重ラインを見せたいから、密度の高いつけまつ毛はNGです。

  • ブラウンシャドウは使わない!

ブラウンは、使い方を間違うと二重幅を狭く見せちゃいます。ここでは、ヌケの出るベージュが◎

 


 

     ツヤシャドウ実践編

 

クリームシャドウの濡れたようにしっかりとしたツヤ感で、二重ラインをジャマしないカラーレスなトレンドアイを作ろう!

 

準備するもの

A:ドーリーウインク クリームアイシャドウⅢ

01 ゴールド \1,080


 

B:アナスイ リキッドアイライナー 001

\1,780


 

C:マックパワーポイントアイペンシル

エングレイブド \1,904


 

D:キャンメイク ゴクブトマスカラ01

スーパーブラック \648


 

E:アストレア ヴィルゴアイラッシュ ナチュラルタイプ NI10 ¥857

 

 

1.クリームアイシャドウでツヤを出す

アイホール全体にラメ入りのAをなじませていきます。指を使ってポンポンとやさしく密着させてください。

 

 

2.下まぶたにもクリームシャドウをのせる

下まぶた全体にもAをON。目頭から目尻にかけて、綿棒を使ってしっかりツヤをのせていきます。

 

 

3.まつ毛のすき間を埋める

まつ毛のすき間を埋めるようにBで極細ラインを引きます。目尻はハミ出さずにピッタリ止めます。

 

 

4.粘膜を埋める

Cで上まぶたの粘膜を塗りつぶすと、アイラインの密度が上がって目チカラUPします。

 

 

5.マスカラを塗る

ボリュームタイムのDを上下のまぶたにたっぷり塗ります。つけまつ毛を付けない下まつ毛には重ね塗りをします。

 

 

6.目尻につけまつ毛を装着

細く引いたアイラインをつぶさないように、目尻用のEを装着します。自分の目尻の位置に合わせてください。

 

 

ツヤシャドウの注意点

  • クリームシャドウは二重幅より広く!

クリームシャドウを使う時は二重幅だけだと質感が出ないため、広めにのせるのがポイントです。

  • ラインを太くしない!

ラインを太く引くと、二重幅が狭く見えちゃうので注意してください。ペン先でなるべく細く引いてください。

 


 

     ピンクシャドウ実践編

 

腫れぼったく見えない新しいピンクの使い方!目尻にのせたライン状のピンクが二重を強調してくれます。

 

準備するもの

A:アナスイ アイシャドウ303

\880

 

 

B:メイベリン ビックアイシャドウBR-1

\1,512

 

 

C:アナスイペンシルアイライナー001

\1,500

 

 

D:ミネラルロングラッシュマスカラ

ブラック \2,700

 

 

E:ミッシュブルーミン NO10

ナチュラルブラウン \1,080

 

1.薄いピンクをのせる

Aをブラシに少しなじませてアイホール全体にサッと軽くのせます。濃くならないように注意してください。

 

 

 

2.下まぶたにツヤをプラス

 

下まぶた全体にBの★印を混ぜてのせます。ブラウンをのせるとピンクとのバランスが◎

 

 

3.インラインを引く

リキッドラインは引かずにCでインラインのみ引いていきます。まつ毛のすき間も埋めてください。

 

 

4.目尻にピンクラインをON

Aで上まぶたの目尻側1/3から2㎝くらいのハネ上げラインを引きます。濃いめにのせておきます。

 

 

5.つけまつ毛を付ける

上下のまつ毛にDのマスカラを塗ったら、全体的に薄いつけまつ毛を上まぶたのきわに沿って付けていきます。

 

 

6.目尻ラインを調整する

仕上げにピンクシャドウで引いた目尻ラインを整えます。Aを平筆にとり、色を重ねて発色を強化します。

 

 

ピンクシャドウの注意点

  • 濃いつけまつ毛はNG!

メリハリをつける目尻のピンクラインを目立たせたいので、ボリュームのあるつけまつ毛は避けてください。

  • ベースのピンクは薄く!

アイホールにのせるピンクが濃いと、まぶたが腫れぼったくなり、二重幅が隠れちゃいます。

 


 

     イエローシャドウ実践編

 

どんなまぶたの娘でも、簡単に取り入れられるカラーメイクがイエローシャドウです。カラーを変えて応用してもOK!

 

準備するもの

A:マックスモールアイシャドウ

ダズルライト \2,180


 

B:アナスイアイカラーX07

\1,000


 

C:セザンヌ極細アイライナー

R10 ブラック \626


 

D:マック エクステンディッド

プレイギガブラック ラッシュ

\2,268


 

E:ミッシュブルーミンNO7

ガーリーキャッツ \1,080

 

 

1.アイホールにベースカラーをのせる

アイホール全体にAをなじませます。下まぶたのカラーを目立たせたいので、上シャドウはコレだけです。

 

 

2.下まぶたにもベースカラーをのせる

下まぶたにのせるイエローの肌なじみをよくするために、下まぶたにもAをしっかりのせます。

 

 

3.イエローを重ねる

2でのせたシャドウの上からBのイエローを重ねます。目頭から目尻まで均一な幅でのせていくとよいです。

 

 

4.極細ラインを引く

上まぶたのきわに沿ってCで細いラインを引いていきます。目尻は平行に1㎝程度ハミ出してください。

 

 

5.マスカラを塗る

二重ラインとカラーを目立たせたいので、軽いつけ心地のDを上下のまつ毛にサッと薄く塗ります。

 

 

6.つけまつ毛を付ける

毛足が短いEを上まぶたの目頭から装着します。二重ラインにつけまつ毛がかからないように、角度は下げぎみにしてください。

 

 

イエローシャドウの注意点

  • まつ毛を上げすぎない!

まつ毛を二重ラインにかぶせたくないから、まつ毛の角度が上がり過ぎないように調整します。

  • イエローシャドウのじか塗りはNG!

発色のいいイエローは肌になじみにくいので、必ずベースシャドウを塗ってから重ねましょう。

 

 

 

 

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